先日、4月12日

藤原啓治さんが亡くなられたことが、

AIR AGENCY

(代表取締役兼所属声優として所属していたプロダクション)

の公式ホームページで発表されました。

 

藤原啓治」さんといえば、

クレヨンしんちゃんをはじめ、

数々の役をこなす有名声優さんの一人。

 

そんな藤原さんの亡くなられた原因として、

」ということは発表されましたが、

55歳という若さで亡くなられたことに

SNSでは多くの反響がありました。

 

そこで今回は、

声優としての活動を控えていた時期や

声が変わったという噂から、

何癌と闘っていたのかを予想していきます。

藤原哲治プロフィール

 

 

 藤原啓治さんは、

1964年10月5日に東京都で生誕。

 

しかし、育ちは岩手県で、

本人も「ほぼ岩手人」と発言していたくらい

長い間、岩手県で過ごされていました。

 

音響監督声優ナレーターとして活躍され

役柄としては、青年役から老人役を担当。

 

クールな役から熱血漢役、

二枚目役から三枚目役、荒々しい性格の人物

軽薄な人物、大人の男性から冷徹な悪役など

多種多様な役を演じていました。

 

主な出演作には、

  • 「クレヨンしんちゃん」(野原ひろし)
  • 「鋼の錬金術師」シリーズ(マース・ヒューズ)
  • 「交響詩篇エウレカセブン」(ホランド・ノヴァク)
  • 「チャーリーとチョコレート工場」(ウィリー・ウォンカ)

などがあります。

闘病生活の期間について

藤原啓治さんの今までの闘病期間の詳細や

の詳しい内容は公表されていませんが、

休業期間や仕事の内容の変化から考えると、

実はかなり前から闘病をしていたようです。

 

20168月から病気療養のため一時休業

 

10か月の休業期間を経て20176月から

声優業を再開されています。

 

そして、2019年頃から再度休業

治療に専念されていたようです。

 

2016年の病気療養の理由も

癌の治療であったと考えると、

3年以上の闘病生活の中で状態を見ながら

声優として活躍されていたというとこになります。

 

声が変わったという噂

長期療養中の詳細は非公開でしたが、

復帰前と復帰後では、「声が変わった

という噂が多くありました。

 

FF7のレノの声が以前のレノとだいぶ変わったな…と思ってたけど体調悪い中だったのかた…

 

リメイクでのレノはアーデン(藤原啓治復帰後)の感じなんよな。声がワントーン上がってる感じ。復帰後はずっとこんな感じやしやっぱり元の声は出せなくなったのかなあ…

 

なーんか、なーんかやっぱりトニーおかしい。藤原哲治さんの声がおかしい?録音方法?なんか違和感

 

などの声がSNSでは寄せられていて、

違和感を感じている人が大勢いました。

 

予想されるガンについて

声に変化が生じていたことから、

周辺や声に関係するであったことが

予想されます。

 

喉頭がん

喉頭がんは、一般的に言う「喉仏」のこと。

 

喉仏には、

声を出すために必要な声帯があり、

根治治療として摘出してしまうと、

声を出すことが出来なくなります。

 

記憶に残っているのは、

「つんく♂」さんが患った癌であり、

つんく♂さんの場合は声帯を摘出したため、

声が出せない状態となりました。

 

咽頭がん

咽頭とは、鼻の奥から食道までの食物

空気通り道のことです。

 

鼻の奥の上咽頭、舌の奥の中咽頭

喉の奥の下咽頭3つに分けられ、

初期は喉に違和感があったり

下咽頭癌の場合は声がかすれる症状が

出ることもあります。

 

咽頭が癌によりダメージを受けることで

声が変化する可能性があります。

 

食道がん

食道はを繋いでいる食物や

空気の通り道のことです。

 

食道がんの場合も声がかすれるなどの症状が

出ることがあります。

世間の反応

Twitterのトレンドにあってどうしたんだろうと思ったら。闘病してらっしゃったのを知りませんでした。私にとってはエウレカセブンのホランドのイメージが大きい。ご冥福をお祈りいたします。

 

ひろし、ご冥福をお祈りします

 

最後の「しんのすけー!」で鳥肌たった。 この声がもう聞けないのは悲しいし、 悔しいな。 改めて藤原啓治さん。ご冥福をお祈りします。

まとめ

藤原啓治さんの闘病生活や死因が何癌なのか

について調査・予想してきましたが、

いかがだったでしょうか。

 

藤原啓治さんが演じる役は

どれも最高唯一無二の存在であり、

藤原哲治さんが亡くなられたことに

ショックを受けた方は大勢いると思います。

 

もしかしたら、「声優」という職業柄、

声が出せなくなることや声の変化を懸念して

癌を切除して根治を目指すのではなく、

抗がん剤放射線治療のみで闘病されていた

ということも予想されます。

 

55歳という若さでの死去。

 

私たちの日常にいる方が突然亡くなるという

現実。

 

当たり前の日々が当たり前ではない

ということを感じた件でした。

 

藤原啓治さん、そして関係者の皆様、

改めてお悔やみ申し上げると共に、

ご冥福をお祈りいたします。